第11回広島県支部定時総会

17期石津信幸

平成28年6月25日(土)広島県福山市の福山ニューキャッスルホテルにおいて平成28年度第11回日本大学松戸歯学部同窓会広島県支部定時総会が開催された。
午後5時より平岡弘光幹事長の司会のもと喜田勝幸副支部長の開会の挨拶により総会が始まった。二木由峰支部長の挨拶の後、片山英彦氏が議長に選出され、新入会員が紹介された。今年度は30期森数祐輔氏が入会され自己紹介をおこなった後、山崎健次氏が広島大学大学院医歯薬保健学研究科客員教授に就任され、また竹下慶氏が広島大学歯学部博士号を取得され、お祝いがなされた。
その後会務報告、議事へと移り、会計収支決算の承認、会計予算の承認と提出されていた議案が全て承認され、山崎健次副支部長の閉会の挨拶にて総会は終了した。

その後ご来賓の山浦賀弘日本大学松戸歯学部同窓会副会長、福本雅彦日本大学松戸歯学部長代理より同窓会並びに学部の現況(松戸歯学部の学生、人事、入試、学費、国家試験など)を交えたご挨拶をいただいた。

その後福本雅彦教授に「歯科と全身疾患」と題し記念講演がなされた。低栄養、循環器疾患、認知症、誤嚥性肺炎、口腔癌等の全身疾患と歯科の関連性を詳しくご教示いただいた。

その後記念撮影の後、会場を「光輝の間」に移し日本大学歯学部同窓会広島県支部との合同懇親会が行われた。
黒瀬寿康氏の司会のもと、有田一郎歯学部同窓会広島県支部長、二木由峰松戸歯学部同窓会広島県支部長より支部長挨拶があり、ひき続きご来賓の小幡純日本大学歯学部同窓会会長、山浦賀弘日本大学松戸歯学部同窓会副会長、前野正夫日本大学歯学部長、福本雅彦日本大学松戸歯学部長代理の紹介が行われた。県下各地より集まった歯学部、松戸歯学部同窓会員はご来賓の先生方を囲み、途中横山和範氏のマジックショーもあり、楽しいひと時を過ごした。

午後8時30分に森数祐輔氏の指揮のもと全員で校歌を斉唱し鵜崎裕則副支部長(歯学部)の閉会の挨拶にて本日の総会の全日程を盛会のうちに終了した。

追伸:遠いところ、また、お忙しい時期に山浦賀弘同窓会副会長、福本雅彦教授におかれましてはご出席して頂き、広島県同窓会一同心より御礼申し上げます。

カテゴリー: 松戸歯学部   パーマリンク

コメントは受け付けていません。